【実写映画】「恋する寄生虫 」のキャストがすごい!林 遣都・小松菜奈W主演。ロケ地はどこ?

2019年『君の話』で、第40回吉川英治文学新人賞候補にもなった三秋 縋(みあきすがる)さんが描く、2016年発表の小説&漫画「恋する寄生虫」が林 遣都さんと小松 菜奈さんが主演で、2021年全国ロードショーでの公開することが決定しました!
https://twitter.com/mwbunko/status/1247653705949671424

「恋する寄生虫」のあらすじ

あらすじ
失業中の青年・高坂賢吾と不登校の少女・佐薙ひじり。
これは、「虫」によってもたらされた、臆病者たちの恋の物語。

何から何までまともではなくて、
しかし、紛れもなくそれは恋だった。

「ねえ、高坂さんは、こんな風に考えたことはない? 自分はこのまま、誰と愛し合うこともなく死んでいくんじゃないか。自分が死んだとき、涙を流してくれる人間は一人もいないんじゃないか」

失業中の青年・高坂賢吾と不登校の少女・佐薙ひじり。一見何もかもが噛み合わない二人は、社会復帰に向けてリハビリを共に行う中で惹かれ合い、やがて恋に落ちる。
しかし、幸福な日々はそう長くは続かなかった。彼らは知らずにいた。二人の恋が、<虫>によってもたらされた「操り人形の恋」に過ぎないことを――。
引用元:「恋する寄生虫」 (メディアワークス文庫)
あらすじ

10代・20代を中心に人気を博し、発行部数10万部のベストセラー作品
独創的なロマンティックさとファンタジック併せ持つストーリーです。

「虫」がキーポイントになる今作は、次の展開が想像を超えてくる終始展開が気になる内容
小説では、何気ない事が後のストーリーに関わってくるなど、読書を魅了するのも特徴です。

実写映画では、その辺りどう描かれるのか楽しみです。

実写映画「恋する寄生虫」 のキャスト

心を病んで失業中の青年高坂 賢吾 役
林 遣都さん】

林 遣都さんのプロフィール
生年月日 :1990年12月6日
出身地  :滋賀県

「バッテリー」(2007年)、「荒川アンダーザブリッジ」(2011年)、「おっさんずラブ」(2018年)などに出演。
バッテリー(2007年)では、「日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受賞

高坂より一回り近く年下、
虫を愛する不登校の少女佐薙ひじり 役
【小松菜奈さん】

小松菜奈さんのプロフィール
生年月日:1996年2月16日
出身地 :山梨県

「溺れるナイフ」(2016年)、ハリウッド映画「沈黙 -サイレンス-」(2016年)などに出演。「閉鎖病棟-それぞれの朝-」(2019年)では「日本アカデミー賞 優秀助演女優賞」を受賞
10代・20代を中心に絶大な人気のある女優・ファッションモデル。

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主演以外のキャスト

2020年4月現在未発表。

監督は柿本ケンサクさん

卓越した写真技術と撮影技術を持つことで知られる人物。
Appleや日本コカ・コーラなど数々に有名ブランドのCMを手掛けている。
映画では、「UGLY」主演 窪塚洋介 (2011年)や「LIGHT UP NIPPON」(2012年)
で監督を手掛けています。

柿本ケンサクさん公式HP

ストーリーが面白過ぎる!

主人公の賢吾は、職を転々とする27歳。
とある事情により心を病んでしまい失業中。

ヒロインは、虫が大好きで、高坂ひと回りも年下のひじり

あらすじ
『恋する寄生虫』は、「虫」によってもたらされた、臆病者たちの恋の物語。高坂賢吾は、27歳の冬に遅すぎる初恋をした。相手は一回り近く年下の佐薙ひじり。佐薙は不登校で、金髪にピアスをしている。重度の潔癖症で失業中の高坂と、虫を愛する佐薙は、唯一心を許せる相手に、紛れもない恋をした。

社会不適合者を自認する高坂は、コンピューターウイルス作りを秘かな生き甲斐にしている。ある夜、和泉と名乗る男が現れ、犯罪行為を告発されたくなければ、「佐薙ひじりと友達になることだ」と脅迫される。高坂と佐薙は男の指示どおりに出会い、高坂の部屋へ佐薙が時々来る関係になる。

ある時、佐薙は自分が視線恐怖症だと告白する。そこから高坂は潔癖症を、佐薙は視線恐怖症を克服しようと、互いに好影響を与え合う関係になる。しかし、2人の幸福な時間が長くは続かないことを、高坂は確信していた。
引用元:「恋する寄生虫」 (Bookウオッチ)
あらすじ

「虫」がキーワードになりますが、虫の中でも「寄生虫」が物語の鍵になります。
この「寄生虫」小説の一番最初に、「寄生虫」の「フタゴムシ」の説明が入っています。

「フタゴムシ」は、雄と雌を特徴を持つ雌雄同体。交尾する必要もないのに個体を探して交尾する。苦労して探した個体を見つけると選り好みすることなく、交尾をする。まるで一目惚れのように、その交尾は、一度交尾をすると一生交尾をし続ける終生交尾。

無理に剥がそうとすれば死んでしまう。つがいは相手を最後まで見捨てず一生を共にする。

しかも、この「フタゴムシ」は”鯉”に寄生する。
そう”恋”に。

つがいになって寄生した2の個体は、24時間以内に目玉を捨てる。
恋は盲目と言わんばかりに

ファンタステイックで、逆算しながら物語になっていていく所が、どう展開されていくのかを想像させ、その読者の想像を良い意味で裏切ってくるところが、読者を物語に取り込んでいきます。

「恋する寄生虫」 のロケ地は?

映像公開も未だなので、あくまでツイッター内の情報です。
でも、国立科学博物館は昆虫や寄生虫の展示がされているので、信憑性は高いかもしれません。

①国立科学博物館

②としまえん ミラーハウス・シャトルスナック

まとめ

「寄生虫」を中心にロマンティックな恋の物語ですが、ミステリアスさもある話題の小説です。

映画では、どのように展開されるのか気になります。

今回ストーリーもさることながら、写真・映像撮影に定評のある監督がメガホンがを撮っているので、実写映像化されたときにどんな科学反応があるのか期待で胸が高鳴ります。

演じるのは、実力はの俳優・女優なので公開がとても待ち遠しいですね。